

当社は、2008年4月に丸紅の事業会社として設立されました。
植林資源の開発から製造された紙パルプの販売までを手掛ける丸紅にとって、紙パルプ関連プラントの納入においても立案から運転までを一貫して進めることが、商社の強みを活かしたビジネスモデルといえます。
これをEPC(Engineering, Procurement and Construction)といい、資金計画、用地取得、土地開発、プラントの企画、設計、機器調達、建設から試運転までを一括して請け負うプラント納入方式なのです。
当社は、EPCによるプラント納入を促進するために商社から生まれた、新しい形態のエンジニアリング会社です。
EPC業務を遂行するために求められるものは土木、建築、機械、化学、電気、制御といった技術専門領域の枠にとどまらず、企画立案、見積計画、プロジェクト管理、調達、品質管理、輸送、建設監理、教育支援、原価管理など非常に多岐にわたっています。
このように幅広い業務を管理、運営する能力を有する人は、PM(Project Manager)としても重要な人材です。
丸紅紙パルプエンジニアリングでは、今後さらに発展していくために、チャレンジ精神が旺盛で、さまざまな経験・能力・高度な専門性を有した多様な人材の力を必要としています。
当社が求める人物像は以下の通りです。





丸紅紙パルプエンジニアリングのビジネスフィールドは世界です。プラントの企画立案から完成までには長期的な活動を要するため、非常に多くの方々との出会いがあります。知識と経験のみならず、さまざまな国・地域の人々との交流を通じて、さらに多くのものを学び、社会に貢献することが可能です。
自分の可能性を信じ、常に前向きな努力を惜しまない方、
これからも挑戦し続けたいと思っている方、
このような方々とぜひ一緒に仕事をさせていただきたいと思っています。
チャレンジ精神にあふれる皆さまのご応募をお待ちしております。
採用担当 一同
(※)バリューチェーン
原材料の調達から販売にいたるまでを一貫した事業基盤として構築することで、各工程における効率・品質を高め、より高品質な商品・サービスを提供するビジネスモデルのこと。