

当社は、「公正明朗な企業活動を通じ、経済・社会の発展に貢献する、誇りある企業グループを目指す。」という丸紅グループ企業理念のもと、国内外の紙パルプ関連プラントを中心としたエンジニアリングコントラクターとして、2008年4月に「丸紅紙パルプエンジニアリング株式会社」の社名で設立され、さらに2012年4月よりエネルギー・化学関連プラント、砂糖関連プラント等への事業分野拡大に伴い、「丸紅プラントエンジニアリング株式会社」へ社名を変更いたしました。
丸紅プラントエンジニアリング株式会社は、エンジニアリング技術およびプロジェクトマネジメントの専門家集団として英知を結集し、卓越した技術を駆使して事業の充実を図っております。
プラントの総合エンジニアリングビジネスは、商談から受注、設計、調達、据付建設、試運転調整、操業指導、保守保全指導、引き渡しに至るまで長期的で高品質なプロジェクト推進能力、専門的な知識と経験に裏付けられた管理能力が不可欠です。
当社は経験豊富な人的資源を基礎としたコーディネーション力とエンジニアリング技術およびプロジェクトマネジメント能力を駆使して、お客さまの多様なニーズに応えられるプラントの実現を目指しております。
また、同時にエンジニアリング業務を扱う企業として、環境に配慮したプラントを提案し、地球環境の保全に努めてまいります。
今後も、世界各国のお客さまのご要望を迅速かつ的確に把握し、お客さまの期待を超えるパートナーと成りえるよう努力してまいります。
皆さまのご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2012年4月
代表取締役社長 山本 勉
紙パルプ関連プラント、エネルギー・化学関連プラント、砂糖関連プラント等の各種プラント建設に関するエンジニアリング企業として、英知を結集し卓越した技術を駆使して事業の充実を図り、社会の発展に貢献します。
より高度で多様なプロジェクトに貢献できるシステムと体制の確立に取り組み、技術・高付加価値事業領域で競争優位性を構築していきます。
顧客の期待とニーズを的確に把握し、永続的に信頼されるサクセスパートナーとして、企業の社会的責任を確実に果たせるエンジニアリング会社を目指します。